● 近所の窯が窯開きというので出かける。
前を車で過ぎるたびに気になってた秘密の花園感あふれる小道の奥の窯。この機会は逃せない。
● 杏と菜の花が咲き乱れて たくさんの小鳥がちるちる囀り蜜を啄むのに忙しい。
● 奥まで続く ボケの赤とコブシの白 すーてーきーーー
撮影をされてる方がどうしても映り込むので全体の撮影を断念。
門が開いていたらいつでも入ってきていいですよとは言われたけど 入りにくいとこにばかり惹かれるものはある。
● 離れた展示室へ向かう。気になる木立の建物の奥、 蔵のあるお家にのぼりがたててある。
● お客はつぎつぎとやってくる。いつもこうなのかな。ちょっと有名なのかな。
蔵を改築した展示室の2階で、そこで焼いた器によそったおぜんざいをご馳走になった。
知らない人の家にいって、他の知らない人たちと、
ちんまり座っておぜんざい食べている。緊張と甘味。奈良漬を音をさせないように噛む。
蔵をでて、軒下の、やはりそこで焼かれた水鉢には メダカが飼われてた。
姿がみえないがツバメの声がする「ツチクッテムシクッテシブイ」って言ってる。すっかり春。
茶碗とスープ皿を買って西日浴びながら家にかえった。