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Last Update : 2017/12/11 14:08:34

2017/12/09 (土)

伝説の雑誌「Olive」が12月9日、ライフスタイル誌「ポパイ(POPEYE)」の付録として登場する。
年末恒例の「ガールフレンド」特集にちなんでだという。 ポパイ最新号「ガールフレンド」特集は12月9日発売。
今年はシティガールのために作った別冊付録「Olive」がつきます!
84ページの大ボリュームでファッション&カルチャー&読み物をお届けまします!― POPEYE (@ POPEYE_Magazine)
 
 おおぉ買わねばだ。

2017/12/08 (金)

展示が終わっちゃう前に小倉へ駆け込む。天気は曇り。風が強くてめちゃ寒い。

小倉駅のアナウンスはメーテル(池田昌子さん)なのよ。

目的地 漫画ミュージアム。

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「ニナちゃんに挑戦!!」の撮影コーナー。

ここに立って撮影すると壁ドンになるんざます。

壁ドンパネルの隣の部屋には大泉サロン再現展示。

「少年の名はジルベール」にも書かれていたあの大泉サロンを再現。
少女漫画家達が集い、さぞや楽しく、そして編集との格闘やスランプや嫉妬等々苦々しい思いをしただろう場所
昭和の小物のテイストのおかげでちょっと間が抜けて 苦しかったろうという勝手な思い込みが薄まる。

こたつの上にはスケッチブックと資料が。

「ほほう」と覗き込んだところで、こたつで寝てるひとに「ギョッッッ」とさせられる。こわっ!誰?先生?

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原画と見紛うほどの、原画に最も近い状態で再現&保存していこうという活動が
京都清華大学(原画ダッシュプロジェクト)でされているのを探検バクモンで観た。
今回の展示も原画の複製が多く展示されていた。

原画’(ダッシュ)と表示されているものは複製。
ベルベットの質感や装飾レースの細やかさ、金の髪のウェーブの表現は
ダッシュでももちろん美しくて息をのむ。印刷技術って日々向上してるのねー。

展示の中に クロッキー帳の表紙全面にキャラクターがぎっちり描かれたものがあった。
それは肉筆で、クロッキー帳の表紙に描くってのは誰かに発表するのではないもので
そこに丁寧にびっちり描き込んであって 本当に愛着が溢れてみえた。一番足を止めた。

先生の今の仕事場がかきわりで再現。

本棚はなんの本があるのか分かりづらいんだけど、コンバトラーVだけはわかる。ふふ。

お昼ぬきで展示を見終え ぐーぐーないてたお腹を落ち着かせに喫茶店へ。

アップルタルトとレモンティーを注文。

車掌さん、近いうちにまた来るね。次回は来年の萩尾望都展ね。

夕日に照らされたもうすぐ失くなるスペースワールドを車窓から撮影しつつ帰える。

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2017/12/07 (木)

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なんとなく009風だったりウランちゃん風だったり 石ノ森章太郎や手塚治虫の影響がみえるのよね(敬称略)

この瞳 練習したなー

2017/12/02 (土)

つくづく犬張子みたいな顔だと思う

2017/12/01 (金)

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2017/11/26 (日)

アルチンボルド目当てに博物館へ。

皇帝はあらゆるものをコレクションしている。コレクションは力と富と地位の誇示と象徴になる。
宝飾品のみならず世界中の植物も動物も 海のもの(魚貝)も山のもの(昆虫)も
おかかえの宮廷画家アルチンボルドはそのコレクションを間近に観察して写実することができた。
集めたもの中には技術的に稚拙な剥製もあったので、デッサンが狂ったとほほな動物の絵もあるという。

東京でやってるアルチンボルド展で展示されているような

期待していた作品↑は来てなかったものの 面白い展示もあった。

2017/11/24 (金)

金魚市へ。高速にのって約40分みやま市瀬高町。

あいにくの曇り空ときどき小雨。会場はお寺さん。

被災した朝倉からの露天がでてる。  帰りに美味しい柿を買ってかえった。

展示してある金魚たち。生で是非見たかった珍しいらんちゅう。顔が白イルカみたい。下のこは桜錦(サクラニシキ)。

↓イギリスの美意識にあうように改良されたというブリストル朱文金。尾がハートなんだって。
ベレー帽かぶったみたいなルックスのこは高頭丹頂(コウトウタンチョウ)。

らんちゅうが欲しかったのだけど前日に「展示に用意された金魚たちは大変高価です」とblogでみて
「そりゃそうよね手塩にかえて作った金魚だものね」と半ば諦めつつも
「だけど 買える範疇だったら ワタシ買っちゃうかも」と
大げさに声震えるアニメの赤毛のアンのような、まぁそんな気持ちでやってきたら、
なんと おもての金魚すくいのケースに らんちゅうがいる!!

前回の反省も踏まえ、前もって質問
「釣ったものは連れて帰れますか?何匹釣ってもですか?
(まずないことだけども)1匹も釣れなかったらどうなりますか?」に
「つったぶん連れて帰れます。釣れなかったら1匹差し上げます」との返事。っよし!

そんなわけで新たに十何匹とともに らんちゅうも 我が家に。みてこのくちびる三角に赤いのー。たまらん。

ちなみに一緒にいた母は「あんたが取れるのはもう十分わかってるし飽きた」と、
よそのひとが取り逃がすたびにわーきゃー邪魔な声援をおくっていた(ご迷惑)

a-News 2.01

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